1月ごろになると毎年流行するインフルエンザですが、いったいどこからインフルエンザ菌はやってくるのでしょうか?そんなインフルエンザの特徴と予防方法について詳しく解説してまいります。

インフルエンザ予防にティーツリーオイルの使用量

インフルエンザはウイルスが感染して発症する病気です。予防方法にはいろいろとありますが、アロマオイルでの予防も可能なのです。
インフルエンザなどのウイルスが感染する病気に有効なのは、ティーツリーオイルです。身体の抵抗力が弱っている人ほどインフルエンザに感染しやすい傾向があるのですが、ティーツリーオイルには身体の抵抗力を上げることによって感染を抑制する働きがあります。使い方は簡単で、アロマオイル対応の加湿器などに使用したり、加湿器がなければ食用に使用しない陶器の皿やカップに熱湯を注ぎ、そこにティーツリーオイルを入れて部屋に香らせるだけで効果があります。ティーツリーオイルを入れる量は、マグカップに1、2滴で十分です。香らなくなったらオイル大量に入れるのではなく、熱湯を足すようにすると再び香るようになります。また、出かける際にハンカチやティッシュ、コットンなどに少量垂らしておいて、喉がイガイガした時に香りを吸い込んだり、マスクに1滴ほど垂らしておくだけで喉の痛みがなくなるといった口コミもあります。アロマオイルは10mlほどの瓶で1000円程度と高額な気がしてしまいますが、1滴の量が約0.05mlと言われているため1瓶で20000滴使用できる計算になり、1回あたりの使用量はとても少額で済みます。
使用の際、ペットを飼っている家庭では使用する量を減らしたり、ペットが入れない場所で利用するようにしてください。特に猫は体内でアロマオイルを分解することが出来ないため、人間には大したことがない量でも中毒になってしまう可能性があります。絶対にペットの口に入るところに置きっぱなしにしないようにしましょう。