1月ごろになると毎年流行するインフルエンザですが、いったいどこからインフルエンザ菌はやってくるのでしょうか?そんなインフルエンザの特徴と予防方法について詳しく解説してまいります。

インフルエンザ予防と予防接種について

毎年秋から冬にかけて大流行するのがインフルエンザです。
インフルエンザにかかってしまうと、のどの痛み、鼻水、くしゃみ、といった風邪似た症状に加えて、38度以上の高熱が出たり、頭痛、関節炎、筋肉痛などの全身症状を発症します。
一度かかってしまうと、完治するまでには一週間近く自宅療養が必要となってしまいます。
では、どのように予防することができるのでしょうか。一つは手洗いです。私たちは毎日いろんなものに触れていますので、自分の手にウイルスが付着している恐れがあります。
それで、外出先から帰ったとき、食事をするとき、朝起きた時など、頻繁に手を洗いましょう。手を洗う際には、水でさっと洗うだけでは不十分です。
流水でよく手を濡らしてから石鹸を付けてしっかり泡立てましょう。そして、手の甲、爪の間まで念入りにこすり、その後十分な水で注ぎ清潔なタオルやペーパーで手を乾燥させることが重要です。
インフルエンザを予防する別の方法は、医療機関で予防接種を受けることです。予防接種を受けることによって、インフルエンザが発症するのを抑えることができます。
もちろん、受けたからといって100パーセントかからないということはありません。しかし、万が一インフルエンザにかかったとしても、重症になるのを防ぐことができます。
インフルエンザワクチンが持続する期間は、約5ヶ月間ですのでインフルエンザが大流行する前に、予防接種を受けるのが良いでしょう。
流行するウイルスの型は、毎年変わりますので毎年予防接種を受ける必要があるでしょう。
ぜひ、インフルエンザにかかってしまい寝込んでしまう前に、しっかりと健康管理を行って寒い冬を乗り切りましょう。